AC Motion Bファクトリー ~500Eの有り余るポテンシャル~

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HYPERCO&QUANTUM(フロント)

F1やスーパーGTでも採用されている「ハイパコ」のスプリング。縮み始めから素早レートが立ち上がり、リニアなロールを感じられるのが特徴。

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HYPERCO&QUANTUM(リア)

ACモーションの500Eには現在、フロント19.6kgf/mm、リア16.1kgf/mmをセット。自由長はともに8インチで、独自に開発したアダプターを介して装着している。

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OS技研_TCD

国産チューニングカー向けに開発された同社の「スーパーロックLSD」を、輸入車用として熟成させたのがこの「TCD」。ACモーションのレースカーに装着したところ、筑波でいきなり2秒もタイムを短縮した。

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サブタンク

500Eでサーキット走行を行った際、まず問題になったのが熱対策。ACモーションのレースカーではこの問題を解消するため、純正では水とATFを同時に冷やしているラジエターを、水専用の回路へと変更。同時にサブタンクをオールアルミ製のものへと換え、新たにオイルクーラーを別に設置している。

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3層コアラジエター

ラジエターは3層構造の水専用のものへと変更。これによって冷却性能は大幅に改善された。

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STOP TECK

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チタン製エキゾーストパイプ

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チタン製マフラー

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エアインテーク